既に開業されている弁護士の方のFAQ|事務所運営・Web集客
既に事務所運営をされている弁護士(法律事務所)の方からのご質問
- 相続無料相談会の開催のメリットについて
相続対策で何を行ってよいか分からない方向けの受け皿になる。相手の状況により提案する相続対策などの提案が通りやすい。通常の法律相談への申込で何を相談してよいか分からない方を受けていると時間的に対応が難しいが、相談会の日にまとめていただけると対応しやすい。相談会を定期的に行っていることで相続のテーマに力を入れていることをアピールしやすい。詳しくはこちら≫ - 現在Webマーケティング(広告等)で成果を出していない法律事務所がホームページを改善できるか?
法律事務所業務のホームページについては近年の競争激化に対してホームページのポジショニングの明確化が求められている環境の中で、サービスの売り・差別化、事務所の信頼性の確認についてホームページ改善の余地がある場合がほとんどです。これはWebマーケティング(ホームページ集客)で成功している事務所でさえ、常に改善の余地があるわけですから、成果が出ていないのであればほとんどの場合改善の余地があります。 詳しくはこちら≫ - Web以外の法律事務所(弁護士)の広告についてどのように考えればよいか?
広告にはプッシュ型広告とプル型広告があります。ざっくり言うと自分で積極的に情報にアプローチしたときに見る広告か、自分の通り道で見た広告の違いです。弁護士にとって基本となる広告はプル型の検索連動広告です。この検索連動広告をメインに、知り合いの弁護士などからの情報を頼りに他の広告を少し試してみるというのがよいと思います。電話営業なども多いので、広告効果測定のできないものは、利用しないように注意してください。 詳しくはこちら≫ - 弁護士にとって無料法律相談は有効か?
法律相談は営業上最も重要な作業であることは間違いないです。そして、その機会を増やしてくれる無料法律相談は有効です。皆さんがご心配するのは相談者の質が落ちる、空振りが増えるなどということかもしれませんが、運用していくうちに合理化のノウハウは積み重なっていきますので、次第に何らかの改善ができるはずです。勤務時代にはお膳立てされて椅子に座っている相談者の方とお話すればよかったのかもしれませんが、電話やメールでの問い合わせの段階も含めて多くの相談者の方と接して、法律相談を希望している方のことをよく知ることは重要です。受任率の高い弁護士の方は自事務所の法律相談のしくみに取り組む姿勢も違うように思います。詳しくはこちら≫ - 法律事務所のメールアドレスについてどのように考えればよいか?
独自ドメインでホームページを公開する場合、ホームページと同様のメールアドレスを使用することが出来ます。ホームページがhttp://www.tokyo-lawyers-office.com/でメールアドレスが @tokyo-lawyers-office.com というかたちです。ニフティなどのプロバイダの契約がある場合ニフティなどのメールアドレスを使用することが可能です。 詳しくはこちら≫ - 法律相談のネット(Web)予約についてどのように考えればよいか?
歯医者、美容院など一見さんが簡単にサービスの予約をできる環境は大きく変化していますが、法律事務所の法律相談を機械的に受け付けることは、そう簡単ではありません。歯科医や美容師のように相手が求めるサービスの内容が明確であればよいのですが、法律相談の場合、弁護士に相談する内容ではないケースや、利益相反の問題もありますので、いついつが空いているので、ネットから予約して、その時間に訪問してくださいという訳にはなかなかいかない実情もあります。ネット(Web)予約の運用としてはネット(Web)から申し込んでいただいた相談仮予約に対して、折り返しの連絡をして内容確認をして完結という流れになる法律事務所さんが多いかと思います。詳しくはこちら≫ - 法律事務所ホームページのフリーダイヤルについてどのように考えればよいか?
サービス業のホームページの場合、今やフリーダイヤルは必須ですが、法律事務所のホームページでも効果的です。歯科医院などと違い弁護士事務所へ電話を掛ける時は、依頼する気持ちがまだ固まっていませんので弁護士事務所へ電話することへの敷居を下げて、まずは法律相談を受けていただくということが非常に重要です。この時、一般の電話よりもフリーダイヤルのほうが敷居を下げる効果が高いのです。最近では携帯電話の電話放題のプランも多いですが、お客様にとっては、電話代が掛からないということがメリットではなく、どうぞ掛けてくださいという姿勢のほうがメリットになります。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の離婚ホームページ制作の考え方
離婚問題を扱う法律事務所のホームページは、法律相談の申し込みが最も多いテーマの一つです。一昔前は離婚案件の積極的な集客を避ける法律事務所も多かったですが、近年では離婚の無料相談を受け付ける事務所が増えており、対応の幅が広がっています。離婚に関する法律相談は、感情的な負担が大きく、相談者の心理的ハードルが高い傾向にあります。そのため、ホームページの構成やコンテンツの質が重要であり、相談者が安心して情報を得られるような設計が求められます。詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の交通事故ホームページ制作の考え方
近年、弁護士(法律事務所)が運営する交通事故テーマのホームページのコンテンツは急増しています。交通事故は被害者にとって深刻な問題であり、相談者は法律事務所の実績を重視する傾向があります。そのため、実績掲載が少ない事務所は競争で不利になることが多く、特に開業時には豊富な情報提供を行い、他事務所と差別化する姿勢が重要になります。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の債務整理・借金ホームページ制作の考え方
弁護士(法律事務所)が運営する債務整理・借金相談サイトは、過払い金返還業務の最盛期には広範な広告展開が行われ、テレビCM・ラジオCM・ポスティング・折込チラシ・交通広告など、あらゆる手法で露出されました。しかし、現在では過払い金返還案件の減少に伴い、業界全体の広告量は落ち着いています。とはいえ、借金問題は社会において根深い課題であり、銀行のカードローン問題なども社会問題化しています。近年では過払い金返還に特化したサイトから、多様な借金問題に対応するサイトへと進化しており、債務整理分野においても競争が激化しています。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の相続ホームページ制作の考え方
近年、弁護士が 相続ワンストップサービス を提供するホームページの運営に関わるケースが増えています。相続は法律、税務、不動産など多方面に関わる分野のため、弁護士が単独で対応する場合でも相談内容の明確化と情報提供の充実によって相談獲得率を上げることが可能です。特に、サイト上で「弁護士が関与することでどのような解決が期待できるのか」を詳しく説明することで、相談者の不安を払拭し、依頼へとつながりやすくなります。相続は業務領域が広いので、ワンストップ対応でない場合は弁護士マターである業務を明確にするほうがユーザーにとっては親切な作りと言えます。富裕層がインターネットで弁護士や税理士を探して相続相談をすることは稀ですが、アッパーミドル層であればインターネットを活用する傾向があり、ターゲット層として考えられます。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の刑事事件ホームページ制作の考え方
近年、刑事事件を扱う弁護士(法律事務所)のテーマサイトは、法律事務所の中でも特にスピード対応が求められる分野となっています。刑事事件は、迅速な対応が被疑者の権利を守るうえで極めて重要であり、そのため相談受付時間の柔軟性が競争力の要素として注目されています。対応の迅速さがそのまま案件の受任に直結することもあり、これから開業する弁護士にとっては比較的参入しやすい分野と考えられます。しかし、競争が激化するなかで単なる「対応の早さ」だけでは差別化が難しくなっており、より充実した情報提供が求められています。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の労働問題ホームページ制作の考え方
労働問題を専門に扱うホームページを運営する弁護士の中には、「できれば会社側の相談を増やしたい」と考える方が多くいます。しかしながら、現状では企業側からの直接相談は少なく、多くの案件が労働者側からの問い合わせによるものです。この理由の一つに、企業側が労務管理に関して社会保険労務士や税理士を活用していることが挙げられます。企業が労働問題を抱えた際、まずは顧問契約を結んでいる専門家に相談し、そこから弁護士に引き継がれるケースも多くなります。したがって、企業側の相談を直接獲得するための施策を講じる必要があります。詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の不動産問題ホームページ制作の考え方
不動産に関する法律問題は多岐にわたり、相談内容も非常に広範囲にわたるため、ホームページを設計する際には、どの範囲を対象にするかを慎重に決定する必要があります。
例えば、
不動産問題全般を扱う総合的なホームページとするか
特定の不動産問題にフォーカスした専門的なホームページとするか
によって、アプローチが異なります。
不動産全般を扱う場合、ユーザーの幅広い相談ニーズに対応できますが、情報量が多くなりやすいため、サイト閲覧者が自身の問題に該当する情報を簡単に見つけられるように整理して入口を整備することが重要です。一方で、特定の不動産問題に特化すると、よりターゲットを絞った集客が可能となり、事務所の専門性をアピールしやすくなります。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)の企業法務ホームページ制作の考え方
企業法務の分野は、弁護士にとって安定した収益源になる可能性が高いものの、インターネット集客の特性上、個人向けの相談が主流になりがちです。そのため、Webマーケティング単独では限界があることを理解し、リアルなネットワーク構築と並行してホームページを運営することが成功の鍵となります。特に企業の顧問契約を増やすためには、直接の紹介やリアルな関係構築が不可欠です。その一環として、以下のような戦略を採ることが重要です。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所のメールマガジンについてどのように考えればよいか?
昨今の状況では、まぐまぐ等に登録しただけで法律事務所がメールマガジンの読者を増やす事は非常に難しいです。メルマガを発行する場合、そもそも何のためにメールマガジンを発行するのか考えてから行動に移しましょう。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所(弁護士)のSNSについてどのように考えればよいか?
SNS (ソーシャルネットワーキングサービス)とは人と人の繋がりを提供している会員制のサービスですので、向いている方と向いていない方の差が大きく出てしまいます。仮にこの手のツールの活用に向いている人だった場合でも、基本的に仲間同士のネットワークなので、ここから見込み客が獲得できる可能性は低くなります。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所のブログについてどのように考えればよいか?
弁護士の方がブログで人間性を出せというアドバイスを見かけることがあります。ブログをこの目的で使用する場合、おそらくは私生活のことなども触れることになります。サイトを訪れた方にこの目的でブログを設置した場合、どの記事から見てもらえるか分からないリスクが ありますので、人間性を出すのは「ご挨拶」や「インタビュー」というページのほうが基本的には望ましいです。このようなページをしっかり作成した上でブログを開設するかどうかについてご検討ください。詳しくはこちら≫ - 弁護士が利用する電話代行会社についてどのように考えればよいか?
事務員がいる場合でも、いない場合でも電話秘書を利用するケースが増えてきました。特に独立したての場合、当面は秘書を雇わないでやって行くというケースがあるかと思います。民間の企業でも電話代行会社を利用するケースは多くなっていますし、電話秘書だと分かってしまうケースでもそれほど違和感を与えませんので、電話番としては問題ないと思います。 詳しくはこちら≫
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