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ホームページの原稿作成に苦手意識をお持ちの弁護士の方へ

法律事務所(弁護士)ホームページの原稿作成について記載しました。

ホームページの原稿作成に苦手意識をお持ちの弁護士の方へ

弁護士のホームページ集客(ネット集客)のまとめ

Webマーケティングを考えはじめた弁護士の方に弁護士のホームページ集客(ネット集客)のまとめ

Webマーケティング(=ネットによる集客のしくみづくり)を考えはじめた弁護士の方に、インターネットを利用した弁護士のWebマーケティングについてなるべく分かりやすくまとめてみます。 20186月18日加筆

PF037

ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

ネット集客のそもそもの強み

ここ10年なぜ、目先の利く弁護士はネット集客を評価してきたのか?

まずは現在ネットを取り巻く状況についてですが、総務省情報通信政策研究所の「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によるとスマートフォンの利用率は年々増加し、7割を超えました。平成24年から28年にかけ32%→52.8%→62.3%→68.7%→71.3%と39.3%増加しています。電車に乗っていると周りが全員スマホで何かをやっているというような状況に遭遇することもあるくらいですが、その中の半分ぐらいはインターネットに接続しているかもしれません。

元来インターネットは何かを調べるという検索型の使い方が多く、様々なトラブルの事例への対応をまとめたり、法律情報などを知らせていく情報提供型の集客と相性がよく、法律事務所の業務の入口には非常に適しています。それがスマホの爆発的な普及でさらに接触機会が増え続けているのが現状です。

このような環境的の変化をもご理解いただいた上で、従来型のマーケティングとWebマーケティングを比較し説明するとネット集客の本質は以下の6つにまとめることができます

スピード感

Webマーケティングは施策の意思決定からスタートまで短時間で済みます。現代のマーケティングにおいてスピードは最大の武器になるものです。当社のクライアントの例では3か月で現状事務所における最適と思われるランディングページを作成・改善し、4か月後に採算ラインに乗せ、メイン業務におけるランディングページの作成・改善を2か月単位で最適化し、1年後に完全な安定経営という例が多くありますが、Webマーケティングではランディングページの最適化さえできれば、施策は最短で翌日にでも可能で、結果がでなければ結果が出るまで改善することになり、ランディングページ自体の改善も日頃のレビューの積み重ねができていれば時間を掛けずに可能です。

効果測定のレビュー

Webマーケティングではあらゆる結果を数値化することが可能です。現在のホームページに問題がないかという現状分析とホームページをどのように改善したらよいかという改善分析の2つの目的で利用します。POSレジの進化が物語るように企業にとって購買者の情報は喉から手が出るほど欲するものではありましたが、従来型のマーケティングでは販促費がどのように効果をもたらしたかは詳細に把握することができませんでした。Webマーケティングにおいては効果測定が前提ですので、この一点だけ取っても販促費はWebマーケティングに絞る価値があります。結果レビューについては、法律相談の申し込みが電話のほうが多いということがありますので、アンケートを詳細に取ることが重要です。どうして自事務所に相談に来たかということの把握は自事務所ポジショニングのレビュー資料としての重要です。これは、相談を進めて行く上でも重要で、近いから相談に来た、○○そうだから来たと自事務所に求めるものが透けて見えますので、相談の最初にはどの媒体を見て、どんな点を考慮して相談申込みをしたかを聞くことをお勧めします。

少額でも可能

Webマーケティングは少額でも運用が可能です。当社のクライアントのランニングコストのミニマムラインは8万(税別)です。予算の少ない法律事務所様でも効率よい部分から無理なく始めることができます。

細かいターゲティング

ネット集客の核になるのは、検索エンジンや検索連動型広告で検索ワードのニーズに対する働き掛けになります。
現代社会の中で人々が抱える悩みは様々で、法的なニーズは多岐に渡っています。ユーザーが法律事務所を選ぶ基準は一律ではなく検索ワードも幅広いので、ユーザーに対するベネフィットから見た自らのポジションを理解した上で、自事務所を選ぶ可能性のある方に的確に効率よく情報提供してアプローチするためにユーザーのニーズごとにセグメンテーション(セグメント化)することが必要になります。セグメンテーションの結果、自事務所を選ぶ可能性の高いセグメントごとに受け皿となるページ(情報提供)を作成します。このことは、ターゲットごとに情報提供を通じた細かい対応が可能だということになります。

訪問時のフォロー(ルート設定が可能)

大手のポータルサイトなどを閲覧したときに、ページ下やメニューに関連記事としてそのページと関連の記事が表示されることがあるかと思います。これはそのページのカテゴリに関心がある方が読んでくれそうな記事として該当ページの次に読んでもらおうと思い表示しているものです。1Pだけ見て次のアクションを起こさないことを直帰率と言いますが、該当ページを訪れた方に次にこのページを読んで欲しいというものを用意しておくことでこの直帰率を下げることができます。ホームページは元来次々にリンクを辿って関連情報を探していく性質のものですので、自サイト内に入っていただいた時には実店舗で何をお探しですかという案内から時間を掛けて接客するようなことをページ上で行うことが可能なのです。リンクの付け方に関してはご自身で任意に貼ることもできますし、プログラムで判断して貼ることもできますが、弁護士の経験からこの問題で情報を探している方にはこちらの記事を読んで欲しいという判断を伴う任意のリンクのほうが望ましいです。

離脱後のフォロー

従来型のマーケティングで一度接触を持ったユーザーに再度関心を持ってもらうために施策をするとしたらDM送付など大変な労力と時間、お金が掛かりました。また、このようなことをしようとした場合法律事務所の性質上そぐわないということもありますが、ネットにおいては一度自らのホームページを訪れた方だけにバナー等でシステム的にアプローチすることが可能です。何等かの関心を持ってホームページを訪れてくれたユーザーは非常に重要な対象ですので、簡単に再度のアプローチができるのは魅力的なポイントです。

法律事務所の集客とWebマーケティングとの適合性

弁護士業務の性質上自ら売り込みをするというのは品位の問題で抵抗がある方は多いと思いますが、悩みを抱えたユーザーに対して適切な情報を提供して、ユーザーが自ら選択した事務所に法律相談に向かうという流れは法律事務所に適合したかたちだと言えます。そもそも、冒頭で説明したような何でもネットで調べて解決する時代にあって、適切な情報提供していくことは専門知識を持った専門家の社会的役割の1つではないでしょうか。

成功している法律事務所が実際に行っている施策

コーポレートサイト作成
テーマサイト作成
SEO対策・コンテンツマーケティング
・リスティング広告
 
リスティング広告の具体例

1.検索連動型広告
検索エンジンを利用して検索した場合に検索結果のページにユーザーが検索したページに対応した広告が表示されるしくみのこと。主なものはGoogle AdWordsとスポンサードサーチ(Yahoo!プロモーション広告)。

2.ターゲティング広告
ユーザーの行動履歴から対象に絞り広告が配信されるしくみのこと。テキスト広告も可能だがバナー広告が有効。

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サイトリターゲティング(YDN)
Yahoo! JAPANが提供する、自事務所のサイトに訪問した履歴のあるユーザーに、再訪目的で表示する広告のこと。

リマーケティング(Google AdWords)
Googleが提供する、自事務所のサイトに訪問した履歴のあるユーザーに、再訪目的で表示する広告のこと。

サーチターゲティング(YDN)
Yahoo! JAPANで検索エンジンを利用したユーザーが、後日YDN配信ページを閲覧した時に、過去の検索履歴からターゲットを絞った広告配信をするしくみ。

上記は費用対効果が極めて高いものですので、集客を成功させている事務所が取るスタンダードなWebマーケティングの手法と言えます。

その他の方法

ポータルサイトへの登録
弁護士ドットコムなどが有名です。通常は一般民事をテーマにしたポータルサイトが多く、当社が運営するみんなの顧問は企業法務向けのポータルサイトとしては希少なサイトと言えると思います。

SNSの活用、動画の活用など
※向き不向きがあります。

PF006

郊外・地方都市の弁護士の方は是非こちらもお読みください。

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法律事務所のホームページ集客(Webマーケティング)の費用対効果の測定

弁護士・司法書士事務所の広告効果測定

まず、集客管理の基本ですが、来所アンケートは必ず付けてください。ホームページ集客(Webマーケティング)ではコンバージョン計測を行うことが可能ですが、弁護士や司法書士事務所の場合はホームページからの着電の割合が他の業種と比較して極めて高いという特殊性があります。電話の場合すべてのコンバージョンを正確に追うことが難しくなります。アンケートを取れば何を見て来所したかを正確に把握することが可能です。

2017年8月28日

ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

弁護士・司法書士事務所の来所アンケートの内容

来所アンケートの内容は下記の内容を盛り込んでください。

当事務所を知ったきっかけをお教えください。

業務終了後の「お客様アンケート」に盛り込む事務所様も多いですが、時間が経過すると正確に覚えていない場合がありますので、来所のきっかけは来所アンケートで行うことをおすすめいたします。歯科医院などと同様に来院・来所ルートの把握は必ず行わなければいけないことです。

事務所来所ルートの把握の重要性

巷には電車・バスなのどの交通広告、電話帳、看板、自治体ホームページのバナー、郵便局などの広告棚、ポスティング、新聞折り込み、インターネットなど弁護士や司法書士事務所の広告があふれています。ただし、この中で新規の顧客になってくれる依頼者の方を連れて来てくれる広告というのはほんの一部ですので、広告の費用対効果の検証はずっと継続して行なわなければいけません。ホームページ集客(Webマーケティング)にアシストコンバージョンという考え方があります。1回の広告接触で絞り切れずに複数の媒体もしくは何度も同じリスティング広告をクリックしてようやくコンバージョンに繋がるという、バナー広告などが持つ呼び戻しの役割をすることがないわけではありませんが、既知の顧客が見て「ああ、広告も出しているんだ」ぐらいの役割しか持たない可能性が高いものです。

歯科医院との比較で、歯が痛くて歯科医院を探している方が、歯科医院を探す場合にインターネットという回答が多くなりますが、弁護士も、一般民事・家事・刑事事件では極めてこの比率が高くなります。必要な時にタイムリーに情報にアクセスできるとうのはホームページ集客(Webマーケティング)の最大の強みです。地域性等もありますので工夫して、様々トライすることは否定しませんので、必ずレビューを行って費用対効果の低いものは見切りを付けるようにすることです。

  • ホームページ
  • 歯科医院

ホームページ集客(Webマーケティング)特有の効果測定

ホームページ集客(Webマーケティング)ではアクセス解析を使用すれば、ほとんどの動きを把握することが可能です。メールでの問い合わせの履歴、携帯で電話を掛けた履歴など、ホームページ上での動きを把握することが可能です。また、問い合わせしてくれた方が問い合わせまでにどのような動きをしたかということを知ることができ、コンビニのポスレジのようなものと言えます。ただし、メールだと営業メールの把握、電話だと既知のお客様からのお電話、PCでホームページを見ながら電話機や携帯で電話した場合は把握できません。このような理由で当社がホームページ顧問または、リスティング広告代行を受け持つ案件では全体の6割ぐらいの動きをリアルタイムに把握しながら、必ずクライアントから正確な問い合わせデータと受任データをいただき、ホームページ集客(Webマーケティング)の改善を行っています。

弁護士・司法書士事務所の広告効果測定まとめ

正確なデータをもって、相談獲得単価、受任獲得単価を把握し、適切な費用対効果の媒体を継続、改善することが法律事務所、司法書士事務所の所長に強く求められることです。1回も問い合わせに繋がらなかった看板を3年間出し続けたという例、ここ何年か問い合わせがないという電話帳に出し続けたという例を知っていますが、1年間前払い媒体などは判断が鈍くなりますので、なるべく避けるようにしてください。また、インターネットの商品でも、営業会社が仕掛ける媒体は前払いのものがあります。1年払いだとお安くしますとか、1年契約しかありませんとか、ポータルサイトでページ(記事)作成の手間があるとか準備のコストが明確なもの以外はホームページ集客(Webマーケティング)のメリットを全く活かせないのでおすすめできません。

 

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法律事務所のホームページ集客(Webマーケティング)スケジュール

これからホームページ集客(Webマーケティング)を始めてみたいという、弁護士・司法書士の方

これからホームページ集客(Webマーケティング)を始めてみたいという、弁護士・司法書士の方向けにどのようなタイムスケジュールになるのかを一度まとめておきます。Webマーケティングというと何だか少し敷居が上がってしまい、得体の知れない高度でテクニカルな印象になるかもしれませんが、効率的にネットから集客するだけの話です。先例に鑑みて、シンプルに費用対効果の高い投資を実施し、短期で実績を上げる。レビューを繰り返しながら、向かいたい方向と実際の結果を考慮しながら事務所に合った継続方法を確立するというのが核心です。もっとも、継続するというのはブランディング要素を伴いますので、そこには事務所名を「何で(専門性やサービスポリシーなど)」名前を知ってもらいたいかという「意思」も必要になります。法律事務所や司法書士事務所での法律相談を希望している方が最初にすることはインターネットでの検索になります。最近では、この時「どこの」事務所に加えて「どんな」事務所が検索ワードに加えられますので、「何で」名前知ってほしいということは重要なのです。ホームページは事務所のイメージそのものなのです。そして、一定以上の満足度の場合には「どんな」事務所として、紹介・口コミでその方の周辺に伝わります。これは企業法務だけでなく一般民事も同様です。

2017年8月17日

ポーカー・フェイス 代表 清水信宏

ホームページ集客(Webマーケティング)の現状

それでは、実際にどのような状況になっているかですが、現状都市部では資金力のある事務所とそうでない事務所で完全に二極化しています。インターネットからの集客はそれ自体投資効果が高いものですので、露出にお金を掛けた分を回収できる可能性が高いので、循環していくと大きな差になっていきます。千代田区、港区、中央区、新宿区のようなエリアは元々弁護士が多いですし、現在でも増加傾向で、露出中の大手事務所との厳しい戦いが待ち受けています。現状では開業場所の選択が重要なのは間違いありません

事務所集中エリアでも選択するテーマと差別化次第です。

先に述べたように、事務所集中エリアは避けたほうがよく、競争が激しくないエリアでは継続して集客できる可能性は格段に高まります。また、もう1点考慮しなければいけないことに、露出するテーマの選択があります。例えば遺産整理業務を含んだ司法書士事務所の相続ワンストップテーマサイトなどはこの数年でホームページが増えましたし、集客できるテーマです。弁護士の離婚テーマなども切り口次第で集客が可能です。その他にも可能性のあるテーマはあります。フックとなる「需要あるスキマ」を打ち出せる経歴、マインドの方は協議段階で棚卸しさせていただきます。

「先例に鑑みて」という初動については、うまくいっている例をなぞるだけでなく、継続できるように、事務所の特色や差別化が伝わるように当初から工夫する必要もあります。今は「弁護士」や「司法書士」を探すのではなく、「○○な弁護士」、「○○な専門家」を探す時代だと理解していれば、そのような思いでネット専門家を探す依頼者とホームページの親和性を保てます。また、人数が少ない時のほうが差別化しやすいのでホームページを作りやすいという点もポイントです。何の特徴もなく中途半端に人数だけ増えている事務所さんのホームページほど差別化しにくいものはありません。

それでは実際のホームページ集客(Webマーケティング)のタイムスケジュールを見ていきます。

ホームページを作成し、リスティング広告の開始、ホームページと広告の改善という流れを説明させていただきます。当社では継続的にホームページ集客できるための事務所方針決定までに7月半のスケジュール提案をさせていただいております。

ホームページ集客モデル費用

  1. ホームページ制作費41万8千円(税別)
    ※テーマサイト又はコーポレートサイト1サイト作成。定価は46万8千円(税別)ですがリスティング広告を同時に行う場合の割引費用となります。
  2. スマホ対応10万円(税別)
    ※レスポンシブ Web デザインでのスマホ対応になりますので一般記事は1回の更新でPC/スマホともに変更されます。
  3. リスティング広告代行費 月額6万(税別)※4の顧問契約を同時に依頼いただくと半額になります。
  4. ホームページ修正+マーケティング顧問 月額5万(税別)

ホームページ作成費用等の制作費用はこちらを参照ください。

ホームページ集客(Webマーケティング)タイムスケジュール

(1)ホームページ制作フェーズ

協議(無料相談1時間)
(スタート) 請負契約
※初回費用はホームぺージ制作費・スマホ対応費用合計の半金
キックオフミーティング(詳細なヒアリング2時間~3時間程度)
※地方のお客様でもキックオフミーティングの際はご訪問させていただきます。
  • 弁護士・司法書士の方の将来展望
  • 業務
  • 経歴
  • 業界動向とのすり合わせ
  • 差別化
ほか
(2週間程度経過) ヒアリングシート提出(詳細なヒアリング2時間~3時間程度)
※地方のお客様は原則電話打ち合わせになります。
  • ホームページの考え方
  • ホームページ項目(ホームページ掲載コンテンツ)
  • 基本データ(営業時間、相談受付方法)
  • ビジュアル方向性
  • サービスポリシー
ほか

ホームページの企画について

ホームページの企画についてはすべて当社からの提案ベースで行います。ただし、押し付けはしません。「弁護士・司法書士の方の考えをどれだけ具現化できるか」、「品位を失わないでどれだけ特徴をアピールして差別化できるか」という2点が当社の役割だと考えております。もっとも、成功事例の手法を踏まえた上での提案となります。

(1か月程度経過) 企画提案書提出
  • 企画書
  • デザインフレーム
  • 想定キーワード
  • ビジュアルパーツ
  • 原稿管理表 ※必要原稿一覧、原稿の体裁提案
(1か月程度経過) ホームページ原稿作成開始(お客様)

ホームページの原稿について

ホームページの原稿については、以下の2つの理由でお客様にご用意いただいております。

  • SEO対策上独自性、ユーザの役に立つコンテンツが望ましいので美しく整った文章ではなく弁護士や司法書士自身が作成した原稿が望ましいです。
  • 現在のSEO対策はコンテンツマーケティングという考えでホームページに関連性の高いページを適時公開していく方法が求められています。ホームページの当初原稿を当社の指導のもとにお客様に原稿を用意していたくことで公開後に向けた原稿作成のトレーニングとなります

それでもどうしても原稿の作成が難しいという場合ランディングページという広告用の縦長の原則TOPページだけのホームページをご選択ください。原稿も含め当社がすべて作成します。
費用についてはこちらの最上部に表記されていますが、46万8千円(税別)
※スマホ対応費用10万円も必要でリスティング広告を同時にご依頼いただいた時の割引は適用されません。

(1か月半~2か月程度経過) ホームページデザイン
ホームページコーディング
リスティング広告企画書提出(詳細なヒアリング2時間~3時間程度)
ホームページ確認(仮UP)
(3か月程度経過) ホームページ公開

(2)リスティング広告またはリスティング広告+顧問契約フェーズ

(3か月半程度経過) リスティング広告スタート
(4か月半程度経過) リスティング広告開始1か月後のホームページ集客レビュー(詳細なヒアリング1時間~2時間程度)

お客様には「相談受付シート」のご提出をお願いします。相談状況によりランディングページの修正を提案いたします。またホームページの運用状況を確認しながら、コラム・Q&A等の原稿の作業状況も確認させていただきます。ランディングページの修正はリスティング広告の管理をご依頼いただけている期間は無償で対応いたします。コラム・Q&A等の追加は顧問契約を締結している場合当社が行います。締結がなくリスティング広告のみご依頼いただいている場合はお客様がコラム・Q&A等の追加をしてください。その他のページの修正、リスティング広告以外のアドバイザリーについては顧問契約を締結している場合顧問料内での対応となります。
顧問契約の内容についてはこちらを参照ください。

リスティング広告開始1か月後のホームページ集客レビューについて

通常集客の改善についてはおおよそ4カ月を要します。1か月目で目立った成果が出ない場合もあり得ます。データがすべて残るので逆に改善しやすいのがリスティング広告の特徴と言えます。広告だけ変える、ランディングページだけ変えるということでは効果を出せません。広告とランディングページの両方最適化していくことになります。

(5か月半程度経過) リスティング広告開始2か月後のホームページ集客レビュー(原則メール・電話対応)

お客様には「相談受付シート」のご提出をお願いします。前回のレビュー後の修正の結果を検証し、相談状況により再度のランディングページの修正を提案いたします。また、ホームページの運用状況を確認しながら、コラム・Q&A等の原稿の作業状況も確認させていただきます。

(6か月半程度経過) リスティング広告開始3か月後のホームページ集客レビュー(原則メール・電話対応)

お客様には「相談受付シート」のご提出をお願いします。前回のレビュー後の修正の結果を検証し、相談状況により再度のランディングページの修正を提案いたします。また、ホームページの運用状況を確認しながら、コラム・Q&A等の原稿の作業状況も確認させていただきます。

自然検索の順位についても資料提出させていただきます。ホームページ公開から3か月後というのは自然検索においても目標確認のタイミングとなります。 ※顧問契約を締結しているお客様については3か月に1度の定期訪問のタイミングとなります。 顧問契約の内容についてはこちらを参照ください。

(7か月半程度経過) リスティング広告開始4か月後のホームページ集客レビュー(原則メール・電話対応)

各種改善を加え、最適化が終わるタイミングですので、この月の成果を見て、費用対効果が伴わない場合はリスティング広告の終了となります。最善を尽くしますが、終了した事例がないわけではありません。また、数は少ないですがテーマを変えて再チャレンジということもございます。当社としては4カ月で目途を付ける前提ですが、お客様のご要望で半年以上続けてようやく成果を出せたという事例もございます。

ホームページ集客(Webマーケティング)の費用対効果について

弁護士や司法書士事務所の広告の費用対効果については、受任単価で考えます。受任単価についてはテーマにもよりますが、サービス業ですので、売り上げの20%程度で想定する場合が多いです。ただし、前の事務所でも経験がない方がインターネット集客を始めて、最初のころは受任率が低くなることが考えられます。最初の3か月ぐらいはインターネット経由の相談になれるという時間も入っています。4カ月目に受任率が改善すればよしと考えておきましょう。

ホームページ集客(Webマーケティング)への取り組みについて(総論)

ホームページを使ったインターネットからの集客(Webマーケティング)は、運営していく中に多くのヒントが隠されております。インターネットの動きはすべてデータが残りますので広告、SEO対策ともに改善の方法があります。ホームページ制作時に協議させていただいたホームページを育てるためのルーティン作業(コラム・Q&A等)を含め所長の理解があれば成功の可能性は高くなります。集客できるしくみ作りにはまず7カ月半のお付き合い、そこをうまく通過したら長いお付き合いが必要になってきます。当社はこのような長いお付き合いの事務所さんが多いのが特徴です。多くの事務所の所長に選んでいただいている当社を、御事務所でもよきパートナーとしてご検討ください

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弁護士・司法書士事務所の採用ページの役割

ここ1年で劇的に採用しにくくなった士業事務所

新聞記事でも目にすることが多くなった採用難の問題ですが、働き手の人口構成の問題はすべての業界に等しく影響をもたらしますので、弁護士・司法書士も影響を受けずにはいられないようで、ここ1年急激に採用が難しくなった印象です。

ホームページで採用が可能なのか

法律事務所や司法書士事務所のホームページから直接応募があるというのは極めて可能性が低いです。採用ページをリスティング広告した場合、SEO対策で上位表示した場合でも見込んだ効果は得られないのが実情です。応募する側からすると採用のような情報は比較検討して選びたいものですので、求人サイトやひまわり、司法書士会のようなサイトに載せない「自社サイトのみでの集客」は買い手市場の時でも難しいものです。

採用ページで出来ることはないのか

それでは採用ページの役割とはどんなことが考えられるのでしょうか。

求人サイトやひまわり、司法書士会の求人情報に掲載した場合にホームページのURLが掲載されていると思いますが、こちらをTOPぺージではなく採用ページにすることで効果を高めることは可能です。コーポレートサイトの配下に就職活動されている方に向けた情報を整理して、業務内容、事務所のアピールポイントと将来像が分かるようにして採用ページを作り直してみるようにします。業務の広告と同様にユーザが一番興味を持っている情報をランディングページとして、その後にコーポレートサイト全体を見てもらう流れが有効です。

求人サイトを別に作られるケースもありますが、逆効果になることもあります。就職活動されている方はコーポレートサイトも必ず探すので、コーポレートサイトと一体で考えるほうが効果的だからです。コーポレートサイトの他に様々なテーマサイトをお持ちの場合はどうだろうと思うかもしれませんが、コーポレートサイトと比べると余程特殊な業務でない限り就職活動中に気にされることはそれほどありません。

場合によっては集客用のコーポレートサイトと採用ページを配下に持つコーポレートサイトを別に考えてもよいと思います。

コーポレートサイトを別に作った場合、採用以外の用途での使い道があります。長年コーポレートサイトを運用してくると集客要素が入り込んでいるはずです。その場合一般民事の情報がサイトを占拠している可能性もあります。対法人で使いにくいサイトになっている可能性があります。お知らせするURLを相手によって変えるということが可能になります。

余談ですが

当社の電話帳的な士業事務所情報掲載サイトに「求人募集中事務所リスト」というものがあります。
こちら「士業事務所 求人」等の検索で上位に表示されますのでよく見られているページです。登録は無料ですのでお試しください。

 

 

モバイルファーストインデックス対応(PCとスマホでホームページの表示を最適化する)

よくある質問の「PCとスマホでホームページの表示を最適化する」の記事にモバイルファーストインデックスについての記載を追加しました。

PCとスマホでホームページの表示を最適化する

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティング

ここ数年コンテンツマーケティングという言葉がよく使われるようになりました。古くて新しい手法ですが、アメリカで再構築されて広まり、日本でも脚光を浴びています。

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コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングは集客の目的で見込み客が関心を持つ有益なコンテンツを提供し、結果としてビジネスに繋がるという考えの上に立っているものですので、今日のSEO対策を考える上で最も重要なものだと言えます。古くて新しい手法ですので、普段の生活で見かけることがあると思います。鉄道会社が沿線の桜の開花情報を冊子にして無料配布することや、古民家を扱う不動産屋が田舎暮らしの情報を提供するのもコンテンツマーケティングと言えます。

コンテンツマーケティングが広まるきっかけとなったのが、Googleが行っている継続的な検索エンジンアルゴリズムのアップデートの中のパンダアップデートというコンテンツ自体の評価をする変更だったように思います。この変更が始まりただリンクを買えばいいというSEO対策は終焉し、いかに顧客にとって有益なホームページを運営するかという設計が求められるようになりました

士業事務所ができる有益な情報提供

コンテンツマーケティングは見込み客にとって有益なコンテンツを作り、それを読んだ後に相談に繋げることですので、士業事務所がその専門知識を持って法律問題等で困っている方に向けて本来しなければいけないことをするだけのことです。弁護士などの法律の専門家が解説したホームページのコンテンツであればフェイスブックやTwitterなどのSNSで紹介される可能性は高く、士業にとって非常に有効です。リーガルサポートの手が今まで届かなかった層や法律家の仕事として認識されていない分野などにリーチするという意味では士業事務所の存在のあり方としてしてもよいものです。

当社がサポートするコンテンツマーケティング戦略

当社のホームページ制作においては、コンテンツマーケティングという言葉が広まる前からブランディングとコンテンツマーケティングをホームページ企画の中心的な要素としてきました。どのような事務所で、どのような強みがあり、どのようなサービスを提供していくのかがまず発想の原点となり、顧客が誰なのかということを考えるとコンテンツの持つ重要度は自ずと高くなります。まずホームページ開設時に想定されるユーザーに対して必要なコンテンツを用意し、ホームページ開設後は見込み客に対してもリーガルサービスによる問題の解決や改善の方法を継続的に伝えていくホームページ運営が当社のホームページ(CMS)立上げパックで実現できます。

参照記事:法律事務所(弁護士)のホームページの追加コンテンツについて一般的な例

法律事務所(弁護士)のホームページの追加コンテンツを一カ月単位で考えるなら

第一週(コラムの追加)
第二週(お客様の声の追加)
第三週(解決事例の追加)
第四週(Q&Aの追加

当社のコンテンツマーケティングサポート内容

SEO(検索エンジン)キーワード調査

キーワード プランナーによる調査をし、その中で検索数があり相談に繋がるキーワードをリスト化してご提案いたします。

コンテンツ提案

サイトのターゲットとするユーザーに対する必要コンテンツをご提案します。また、長期的な展望で見込み客にリーチしていくコンテンツをご提案いたします。皆様が追加していくコンテンツにつきましては継続できるものでなければ意味がありませんので、協議の上、事務所の特性も含めご提案させていただきます。

操作説明サポート(電話1か月、メール6ヶ月)

当社が最もこだわっていた自分で更新できるホームページはコンテンツマネージメントシステム(CMS)というものがあるから可能なのですが、これはホームページの知識がなくても簡単にコンテンツの追加が可能となるものです。それでも、最低限の使用方法は覚えていただくことになりますので、当社の無料操作説明サポートは6か月のサポートをさせていただいております。

※自分で更新できるホームページはコンテンツマネージメントシステム(CMS)なくしてコンテンツマーケティングは実現できません。

 

 

テーマサイトについて

なぜネットで集客しているような事務所はいくつものホームページを持っているのか? 

 テーマサイトの有効性について当社関連サイトにまとめました。 

“テーマサイトではその事務所が該当のテーマに対しての強みやサービスだけをアピールすることができるので総合スーパーではなく出来の良い魚屋としてのアピールができ、検索エンジンの検索結果をクリックして意図しないページを開いた場合でも、自分が今魚屋の中にいるのだという事をファーストビューにおいて示すことが可能です。”

“ちなみに第一の層に対しては第二の層以上にリスティング広告が有効となります。問題解決に向けたフェーズに入っている場合、直接的に依頼先を探している可能性がありますので、ユーザーはリスティング広告を行っているような事務所のほうが受け入れ態勢があるという判断で、話しが早いのではないかと思うのです。”

詳しくはこちらを参照ください。

【みんなの顧問記事】顧問ブーム到来の背景にあるもの

当社代表の清水の記事をみんなの顧問に掲載いたしました。

ここ数年で、顧問派遣に多数の人材サービス会社が参入し、顧問派遣サービスが乱立しています。
「顧問」と言っても、現役時代にそれなりの地位で実績を残したベテランがそのノウハウ・人脈・見識をもとに企業の相談に対して助言を行うような、昔からのイメージのものだけではありません。営業・マーケティング・財務・ITなどの分野で企業と一体となって動き、プロの知恵をビジネスに活かすスタンスの顧問も多く見受けられるようになりました。
今日の経営環境において、企業は「人材採用」という大きな課題に直面しています。
どんなにコストを掛けたとしても、企業が求める人材を企業の成長のスピードに合わせて獲得できるわけではありません。新興の企業で事業規模が小さければなおさらです。
このような状況で、優秀な人材を獲得するひとつのかたちとして、顧問が広まっているのではないかと考えられます。 続き

 

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