法律相談のネット(Web)予約についてどのように考えればよいか

工夫が必要な法律相談のネット(Web)予約

法律相談の予約の手間を少なくしたいというのはどこの法律事務所でも同じだと思いますが、なかなか一筋縄にはいきません。

歯医者、美容院など一見さんが簡単にサービスの予約をできる環境は大きく変化していますが、法律事務所の法律相談を機械的に受け付けることは、そう簡単ではありません。

歯科医や美容師のように相手が求めるサービスの内容が明確であればよいのですが、法律相談の場合、弁護士に相談する内容ではないケースや、利益相反の問題もありますので、いついつが空いているので、ネットから予約して、その時間に訪問してくださいという訳にはなかなかいかない実情もあります。ネット(Web)予約の運用としてはネット(Web)から申し込んでいただいた相談仮予約に対して、折り返しの連絡をして内容確認をして完結という流れになる法律事務所さんが多いかと思います。

ネット(Web)からの法律相談の受付についても、お電話での対応は重要になりますので、仮予約に対してどのくらいの時間で返信できるのかの明記、事務所内での電話の対応マニュアルの作成などが必要になってきます。

予約カレンダーはどうか

歯医者、美容院などのホームぺージでよく見かける予約カレンダーというものがあります。皆さんもご利用いただいたことがあるのではないでしょうか。カレンダーの空いているところに予約をして歯科医院や美容院に行くというものですが、非常に便利でよく使われています。治療の経過などの確認があるためか、歯科医院の場合新規の患者のみに絞っているところもありますが、一見さんの取り込みという意味では新規専門の受付だけでも十分です。

重要なのはいつだったら法律相談できるか分かること

法律事務所の場合は一度折り返しの確認が必要なので、法律相談仮予約カレンダーという名称になりますが、仮であっても、何日の何時に法律相談の予約が取れる可能性が高いとういうのは相談者にとっては非常にメリットを感じます。通常の法律相談予約フォームから予約する場合は、いつ空いているか分からないので、予約希望日を記入しても、予約が取れない可能性があるので、「送るのを躊躇してしまうことがある」のと比較すると使ってみる価値はあります。通常このようなシステムはホテルの予約システムと同じで、空きに対して相談が入ると一つ埋まっていくことになりますので、弁護士が一人であれば空きは1なので、スケジュールの管理は容易です。弁護士が複数在籍している場合は、複数のグーグルカレンダーとの連動などで空き状況を管理することが必要になります。

電話の繋がらない夜間、土日祝日の新規法律相談受付の機会ロスを減らすという意図では、メールフォームからの相談申し込みのみを使用する場合でも、法律相談の空き状況としておおよその目安をカレンダー的に掲載するだけでも法律相談希望者の方にとっては有意義な情報提供だと思います。

 

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