これから開業される弁護士のFAQ|独立開業前のよくある質問
これから開業される弁護士(法律事務所)の方からのご質問
- オンライン相談について
オンライン相談にも対応している法律事務所であるというのが重要。オンライン相談前提のシステムにする必要はありませんが、いざとなったらオンライン相談もあるという安心感が必要です。個人では在外邦人からの相談、遠方からの相談、法人も遠方からの相談、オンライン会議など拡大の余地があるのは間違いありません。使える場面で積極的に使って、慣れていくことが肝心だと思います。 詳しくはこちら≫ - 弁護士は開業時にはどのくらいの時間を掛けるのがよいか?
開業準備には開業場所の選定からWebマーケティング計画までやるべきことが多くあります。特にホームページの原稿作成は、相談者への業務説明や法律知識を伝える重要な役割を担うため、じっくり時間を取る必要があります。準備期間としては4か月〜6か月程度を掛けることが望ましいです。夜間・土日の面談対応も行っており、早めの準備をおすすめします。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所開業時のホームページの原稿ですが自分で書いたほうがよいか?
ホームページの原稿は、事務所のビジネスを反映するもので、相談者に向けて事務所の業務や強みを伝える役割を持つため、基本的に先生ご自身で書かれることをおすすめしています。法律相談で話しているような内容を文章化すれば十分で、専門性を意識しすぎず、依頼者向けにわかりやすく書くことが重要です。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所の開業場所(立地)の選定についてどのように考えたらよいか?
開業場所は原則お客様本位で、お客様にとって便利な場所という観点で判断してください。当社では商圏判定ツール等を使用してアドバイスしますが、周辺の弁護士からの情報も重要です。最終的には先輩弁護士の助言で決定するケースも多くあります。立地はWeb集客のエリア設定にも影響します。 詳しくはこちら≫ - 弁護士(法律事務所)の相談室(面談ルーム)についてどのように考えればよいか?
法律事務所の相談室は秘密保持のために個室が望ましいです。秘密厳守の確保は信頼につながります。ホームページに相談スペースの写真を掲載することは、訪問前に環境を知りたいニーズに応えられるため効果的です。隣室に声が聞こえないよう間仕切り設計やBGMなどの工夫も有効です。 詳しくはこちら≫ - 弁護士の名刺についてどのように考えればよいか?
カラー(4色)名刺で顔写真を入れると親しみが出るため、依頼者層への訴求が強まります。同業用と依頼者用の2種類を作成して使い分けるのもおすすめです。名刺なら不特定多数に見せるわけではないので顔写真を入れる選択肢があります。デザインの統一感を保つためにホームページ制作と合わせた名刺作成も可能です。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所の開業挨拶状(案内状)についてどのように考えればよいか?
開業挨拶状は開業時に発信する重要なツールです。Webマーケティングを活用する場合でも、紙の挨拶状による開業告知は紹介経由の集客の起点になるため、軽視せず丁寧に準備されることをおすすめします。当社ではホームページ制作と合わせた挨拶状制作にも対応しています。 詳しくはこちら≫ - 法律事務所の家具についてどのように考えればよいか?
重要なのは清潔感と機能性です。一般民事中心であれば、爽やかなイメージを打ち出すために重厚すぎない家具のほうが効果的です。アスクル等で購入できる安価なテーブル・机でも、清潔感のある色のバリエーションを選択すれば問題ありません。 詳しくはこちら≫
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