法律事務所(弁護士)ホームページの原稿作成

Webマーケティングでは「なぜ原稿を書けないのか?」ではなく、「なぜ原稿を書かないのか?」という意識を持って臨むぐらいの位置付けになります。

当たり前だと思って書くことが重要

今ちょうど当社の新入社員に研修を行っているので、この原稿を書きながらダブって映ることがあるのですが、先入観や苦手意識を持って業務の習得に入ると、覚えるまでに時間が掛かるということを再認識しているところですが、弁護士(法律事務所)の方がホームページの原稿を作成するという作業についても、先入観や苦手意識を持たずにまずは考えてみてください。ホームページ集客(Webマーケティング)を行う以上、関与大小があるにしろ原稿は書かなくてはいけないものです。

弁護士の方によくお聞きする原稿を書けないという理由

  1. そもそもどのように書いたらよいか分からない。
  2. SEO対策を考えるとどのように書いてよいか分からない。
  3. 時間がない。

そもそもどのように書いたらよいか分からない。

弁護士(法律事務所)の方がホームページを持つ理由は基本的には依頼者との橋渡しの意味がほとんどですので、一部の専門性の高いホームページ以外は、依頼者の方に向けて書けばよいので、難しいことを書くことや、専門家を意識する必要はありません。法律相談で話しているようなことを文章化すればそれでOKです。弁護士の皆さんの法律相談にはそれぞれ色がありますが、原稿にした場合はその色(人柄、業務に対する取り組み姿勢)などがそのままでれば結構で、逆に差し当たりのない説明よりもそのほうが効果的です。

気を付けなくてはいけないのは、下品にならないようにすることと構成ぐらいです。法律事務所のホームぺージに関わらずインターネットで情報を探す場合は、丁寧に読んでくれない場合が多いというのが現実で、まず、この記事を読み続けるべきかどうかの判断が入りますので、業務の説明をする場合など、冒頭にくどくどと基本的な説明をしたりするとパスされる(ぺージの離脱率が非常に高くなる)傾向があります。法律相談も弁護士の方と相談者の方の話が進みやすいテンポというものがあると思いますが、文章も基本的には同じです。どうしたら相手が読みやすいかということが重要で、決して一方的にならないようにします。

どのような順番で原稿を進めるかという構成がポイントになりますので、当社ではプロの視点から1つマスターになる原稿を作成してご提出させていただいております。その他の原稿についてはリストを作成して、それを参考にその他のぺージを作成していただければスムーズに進んでいきます。作成原稿のリストと参照ページも付けますので、基本は機械的な作業になります。また、ホームぺージのTOPぺージに関してはすべて当社が原稿を作成してご提案させていただきます。

SEO対策を考えるとどのように書いてよいか分からない。

いろんなことを言う人がいるので、この点が気になる方はいるのでしょうけど、完結に言うとユーザー対策(ユーザー目線)で原稿を作成することを徹底すれば良い効果が出ます。GoogleはSEO対策(検索エンジン上位表示)に原稿の文字数は関係ないと発言していますが、ユーザー目線で構成を考えて「離婚」などの業務の説明をしていくと、必ず一定以上の文章量になります。結果的に長文のぺージのほうが上位に表示されている現状を考えると長文SEOなどと呼ばれているこの方法は弁護士(法律事務所)のホームぺージにも向いていると言えるでしょう。

あと、マスターのぺージには基本的な説明はすべて含みビッグワードでのSEO対策を狙いますが、派生するページについては1ページ1ワードで考えてください。つまりこのページが何についての説明のぺージなのかを明確にして作成していきます。結果的にタイトルにはそれそれそのキーワードに関連する用語が挿入されることになります。

時間がない。

法律相談が無限に続くとストレスを感じるのと同じで、時間を決めないで原稿を書くとなると、業務にも影響があり、かなりのストレスを感じると思いますが、時間を決めて作成すればそれだけでかなり改善されると思います。それでは、費用対効果の問題ですが、リスティング広告の管理など業務範囲が専門的で広くなるような明らかに餅は餅屋というカテゴリのものを自分で行うのとは違い、やることが単純で、事務所独自のユニークな部分が絡んでくる「原稿の作成」については多少費用効果が悪いなと感じても自らが行うほうが良いです。ホームぺージ制作会社に依頼して、自分が作るよりタイムチャージを押さえられたとしても、できたものは弁護士自身が自分の言葉で相談者に語り掛ける文章は相談件数の増加、受任率の増加とう結果をもたらすためにプライスレスです。ホームぺージ制作会社やライターが原稿を作成すると使い回しが基本のアレンジ原稿なのでどうしてもどこかで見たようなページになってしまいます。これは弁護士自身がどこかで作成したような原稿を作成するケース以上のクオリティの低下をもたらします。

もちろんランディングぺージの作成などホームぺージ制作会社からベースの提案をもらうなどの協力を得て進めるカテゴリのぺージもございます。

結論

  • 少なくても、ホームぺージ立ち上げ時の本文の原稿はご自分でタッチしてみる。
  • TOPぺージと本文の原稿構成については重要なのでプロに作成してもらう。
  • プライスレスで有効な作業だが、一度やってみて無理だと思ったら別の原稿に自分がタッチしない方法を考える。

自分がタッチしない方法としては以下があります。

  • 所内に原稿にタッチできる人材を育成する。
  • 外部に協力を求める(原稿作成時のインタビューなどで所長の意見を入れる工夫があったほうがベター)
  • SEO対策とは離れてしまいますが、ランディングぺージを作成してリスティング広告を中心にホームぺージの運営をする。

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