リニューアル|弁護士・法律事務所のホームページ
弁護士(法律事務所)のホームページは、3年〜5年でのフルリニューアルが一つの目安です。ただし、成果が落ちている場合は年数に関係なく、早期の見直しが必要です。
❶弁護士業務の集客はスマホがメイン(家事事件だと90%以上がスマホから)となりますが、スマホUIはトレンドの変化が激しい
スマホUIのトレンドは年々変化し、古いデザインのままだと「見づらい」「使いにくい」という理由で離脱につながりやすくなります。
❷ホームページが古く見えると、法律相談先を比較して選ぶ競合事務所と比較して見劣りしてしまう
法律相談者は必ず複数の事務所を比較します。サイトの印象が古い場合、ここ大丈夫かという信頼感の意味で弱くなります。
❸3年~5年経てば、事務所の基本情報は変わった上に、セールスポイントも変わった可能性がある
相談実積数の蓄積、解決実積数の蓄積、スタッフの増減、メイン取扱業務の変化など事務所のポテンシャルに変化があるはずです。ホームページで是非アピールしたいポイントとなります。
❹3年~5年はあくまでも目安で成果が落ちている場合はリニューアルの検討が必要
問い合わせの割に受任率が伸びない、問い合わせ数が減った、アクセス数が下がった、検索順位が落ちた、競合サイトがより良いものになっている。これらが1つでも当てはまる場合、機会損失が発生している可能性が高く、早急な見直しが必要です。
当社の弁護士(法律事務所)ホームページリニューアルに関連する特徴
❶現状サイトの分析とブランディングを提案
事務所の強みを整理し、コーポレートメッセージの確立と問い合わせにつながる導線を設計します。
❷法律事務所に適した表現・デザインを提案
弁護士として品位のないデザインだなという事務所側の不安を払拭し、尚且つ相談者が「安心して相談できる」と感じてもらい、問い合わせ率が向上するデザイン提案。
❸事務所ごとにオーダーメイド
各事務所ごとの特色を反映し、競合事務所との差別化をできるサイトを構築します。
❹優れたコストパフォーマンス
コンサル型のホームページ制作としてはイニシャルコストはかなり抑えております。完成後に継続的なコンサルが必要な場合のコンサルフィーや管理費もリーズナブルと言ってもらえることが大多数です。
❺全国対応
オンライン対応に強みがございますので、地域を問わず、どの事務所でも同品質でサポートします。
- 約1,100サイトの一部実績紹介(当社関連サイトに移動します)

状況別|ご相談内容・ご提供サービス一覧
| 現在の状況 | お悩み・課題 | ご提案できるサポート内容 |
|---|---|---|
| リニューアルしたらよいか迷っている |
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| リニューアルすることは決めている |
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| リニューアルして、ホームページ有効活用する体制を検討したい |
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当社は顧問契約での継続アドバイザリーと改善に強みがございます。
Webコンサルにとって、ホームぺージリニューアルは向き合いやすい案件
Webコンサル会社にとって、新規にホームぺージを制作する場合と、リニューアルではリニューアルのほうが断然やりやすいものになります。
事務所からのヒアリングによる現状意見把握の資料、アナリティクスのデータ、現状サイトに対する客観的な意見、今後の展望、この4つの項目により作業を進めさせていただきますが、一般的にはゼロからホームぺージを作るよりはヒアリングの精度は格段に上がります。
大手企業でもホームぺージリニューアルは頻繁に行われるのは、リニューアルの機会をビジネスの機会と捉えて活かしている側面がございます。
法律事務所の皆様にも積極的なホームぺージリニューアルをビジネスの機会として捉える思考転換をご提案いたします。
「弁護士のホームページのリニューアル」についてよくある質問(Q&A)
Q:ホームページを放置するとどのようなデメリットがありますか?
A:コーポレートサイトの場合のデメリット
事務所の業務内容や体制が最新の状態に更新されていないと、利害関係者が閲覧した際にネガティブな印象を与えてしまいます。
常に現在の事務所の状況を正確に反映した情報発信媒体であることが重要です。
詳しくは「弁護士のコーポレートサイト制作」をご参照ください。
A:テーマサイトの場合のデメリット
テーマサイトは法律情報の掲載量が多くなるため、法律改正が反映されていない、あるいは改正により論点がずれてしまったコンテンツが残っていると、法律事務所のホームページとして望ましくありません。
定期的なコンテンツチェックが必要であり、法律改正時にはサイト内検索を活用して該当コンテンツを再確認することを推奨します。
詳しくは「弁護士のテーマサイト制作」をご参照ください。
Q:リニューアルというのはホームページの見た目が変わることですか?
A:リニューアルで検討すべき主な項目は以下のとおりです。
- UI(User Interface:ユーザーインターフェイス)
PC・スマートフォンで表示される画面のデザイン、テキスト、ボタン配置など、レイアウト全体を検討します。
重要項目へのアクセスのしやすさ、スマホでのタップしやすさも重要です。
スマホUIはトレンドの変化が早いため、現状サイトから大きく変わる可能性があります。
- 掲載内容・コーポレートメッセージ
掲載内容の見直しに加え、事務所の現在の立ち位置を正確に反映したコーポレートメッセージを再構築します。
- 競合事務所
近隣の事務所のホームページが気になることもあるかと思います。
費用、相談時間、無料相談の有無など、競合との重要項目の比較検討が必要です。
- レンタルサーバー
ホームページの表示速度が遅い場合は、サーバー移転を検討します。
- SSL対応(HTTPS化)
SSLはインターネット上の通信を暗号化する仕組みです。
SSL対応するとURLが「https」になり、鍵マークが表示されます。
HTTPS化により情報漏洩防止、なりすまし防止、データ改ざん防止が実現します。
現在はGoogleの検索評価にも影響し、未対応の場合は警告が表示されることもあります。
サーバーによっては無料SSLが利用できない場合があるため、未対応の場合はリニューアル時に検討が必要です。
Q:現在のホームページで使用している3〜5年前の弁護士の写真はそのまま使えますか?
A:基本的には撮り直しを推奨します。
弁護士の写真は3〜5年ごとに更新するケースが多いです。
必要なカットのリストをお渡ししますので、スマートフォンでの撮影でも問題ありません。
最近のスマートフォンであれば解像度は十分ですので、表情やバリエーションを意識して撮影してください。
人物写真は、会う前の印象に大きく影響します。
病院を探す際に医師の写真で印象が左右されるのと同様、弁護士の写真も「怖そう」「融通が利かなそう」といったネガティブな印象を与えないことが重要です。
問い合わせ率を下げないためにも、写真の更新は大切なポイントです。
ホームページリニューアル費用

568,000円(税込624,800円)
ホームページリニューアル費用に含まれるもの
- CMS構築費用(WordPressまたはMovable Type 使用)
- ホームページ企画書ご提出
- SEO(検索エンジン)キーワード調査
- 初期のSEO対策(検索エンジン対策)
- 全頁SEO対策(各テーマに合わせた調整)
- 本文作成(15Pまで)
- Q&A、コラム等(SEO 対策が主な目的)のコンテンツ※テキストのみ(20P以内)
- メールフォーム作成1点
- レスポンシブウェブデザイン(スマホ対応込)
- 新着情報投稿ツール1点設置(TOPページに表示エリア作成、登録時のカテゴリ選択で対応)
- Q&A(または用語集)投稿ツール1点設置(必要な場合、TOPページに表示エリア作成、登録時のカテゴリ選択で対応)
- グーグルマップ1点設置
- 電話サポート1か月
- ブログ1点設置(必要な場合)
- サイト内検索(必要な場合)
- RSS(必要な場合)
- 簡易マニュアル
- Google Analytics(アクセス解析)設置(必要な場合)
- サーバへのアップロード
※ホームページの制作作業は当社関連会社の有限会社ポーカー・フェイスが行います。
※ホームページ制作と同時にブランディング支援が必要な場合ブランディングページを参照ください。
- 約1,100サイトの一部実績紹介(当社関連サイトに移動します)

- お客様の声(当社関連サイトに移動します)







