コーポレートサイトのリニューアルサイクル

リニューアルを通じて法律事務所のメッセージの修正等を行うようにします

コーポレートサイトを通じたブランディングを成功させるためには長期的な視点で変わらないメッセージを発信し続けることが重要ですが、弁護士事務所運営の中でブランドの強みが追加されたり、変更が必要になる場合がございます。小規模な変更は随時行い、通常3年程度がホームページリニューアルのサイクルと言われておりますが、リニューアルを通じてメッセージの修正等を行うようにします。

3年前の事務所像であるコーポレートサイトと向き合うような気持ち

一度作成したホームページを3年後に修正するのはもったいないと思われるかもしれません。しかし、3年経って事務所像が何も変わっていないほうがおかしいとも言えますので、決定した経営計画を3年間進め、3年後に3年前の事務所像であるコーポレートサイトと向き合うような気持ちでいれば、非常に意味のあるものになります。

この記事は専門家が監修しています。

ポーカー・フェイス・コンサルティング(株)代表 清水信宏
監修者
ポーカー・フェイス・コンサルティング(株)
代表 清水信宏

駒澤大学文学部歴史学科卒業。広告代理店入社後、パソコン・ゲーム関連のマーケティングを担当。パソコンソフトウェアメーカーの事業部長を経て、1997年に有限会社ポーカー・フェイスを設立。2013年にポーカー・フェイス・コンサルティング株式会社を設立。これまで全国200事務所以上の法律事務所におけるWebマーケティングを支援。弁護士のホームページを起点とした独立開業支援にも携わる。

専門分野:法律事務所向けホームページ制作、SEO対策、Webマーケティング、法律事務所の集客支援

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